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      <title>企業年収ランキング〜上場企業のお給料</title>
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      <description>就職・転職先選びにも役立つ気になるあの会社の年収は？採用情報もあり</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>電気機器業界 給料・年収ランキング</title>
         <description>電気機器業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　キーエンス　【1386万円】
2位　コニカミノルタホールディングス　【1079万円】
3位　アドバンテスト　【1073万円】
4位　アクセル　【1009万円】
5位　レーザーテック　【958万円】


電気機器業界の上位4位は全業種あわせてのランキングでも上位に食い込んでいるほどの高収入企業になります。


上位だけが飛びぬけているというわけではなく、業界全体でなかなかの高水準の給料を確保で着ている模様です。なお業界平均年収は625万円です。


ちなみにこの業界には世間一般に知名度のある企業も多いのでそれらの企業の年収もついでに紹介しておくと


○　ソニー　【933万円】
○　キャノン　【862万円】
○　東芝　【782万円】
○　NEC　【743万円】


こんな感じですね。知名度＝高年収、業界シェア＝高収入という図式にならないところが面白いところではあります。


この業界は企業間で取引をするBtoBの企業と消費者に直接商品を売るBtoCの企業があります。年収の多いのはBtoBの企業が多いようです。


我々が良く知っている企業はBtoCの企業であり、これらの企業は大きく分類して冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、エアコンなどの「白物家電」とテレビ、ビデオ、ＤＶＤ、オーディオなどの「AV機器」、パソコンやサーバーなどの「パソコン機器」を扱う企業に分かれます。


2008年の北京オリンピックやデジタル放送対応にむけてのテレビの買換え需要やブルーレイ等の新基準商品などこの業界に関する話題はたくさんありますが価格競争と商品サイクルの短さなどの影響で業績が思わしくない企業もあることは確かです。


就職するならBtoBの企業のほうがいいかもしれないですね。まぁ仕事の大変さは変りませんが市場の移り変わりがせわしないのは明らかにBtoCの企業です。



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         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 13:44:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>輸送用機器（自動車・バイク他）業界 給料ランキング</title>
         <description>輸送用機器（自動車・バイク他）業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　デンソー　【845万円】
2位　ホンダ　【830万円】
3位　トヨタ自動車　【800万円】
4位　シマノ　【768万円】
5位　トヨタ車体　【749万円】


輸送用機器業界といってもその中身は自動車、バイクといったところです。ベスト5をみても日本が世界に誇る企業であるトヨタ自動車とその関連企業が顔を出しています。


自動車というのは新興国で非常に良く売れます。現在であればBRICSやVISTAなどの新興国市場ですね。国内市場の伸びはもう期待できないので自動車はひたすら海外で売るのみです。


小型自動車が好調であること、環境に配慮した設計にせざるをえないことなど自動車業界を取り巻く環境は少しづつ変わってきていますので変化に対応できなければ天下のトヨタ自動車といえば油断はできないでしょう。


それでもトヨタは今のところハイブリッド車で一歩リードしているようですが。


今後の動向としては原油高、円高、米国のサブプライムローン問題、バイオ燃料などの問題が複雑に絡み合っている現在の景気状況がどういう方向に動くかによります。


採用に関してはメーカー各社の主戦場が海外になるためそれを視野にいれての採用が増えていきそうです。海外の工場で品質管理やリーダーシップを発揮できる人材を求めるということですね。


市場が不透明になりつつある今、技術や習熟度など本当の実力がある人材がこの業界に求められるようです。輸送用機器（自動車・バイク他）業界の平均年収は607万円になります。
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精密機械業界 給料ランキング</title>
         <description>精密機械業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位  東京精密　【863万円】
2位　ニコン　【862万円】
3位　トプコン　【804万円】
4位　島津製作所　【804万円】
5位　オリンポス　【791万円】


精密機械業界は、その高いエレクトロニクス技術によって次々と高性能製品を打ち出しており、他国の追随を許さないことから「日本製」という肩書きはある意味「ブランド」になっています。


実際に日本へ観光に来る多くの外国人が日本の精密機械製品を買い求めます。これもひとえに日本の精密機器製品が群を抜いて高性能であり低価格という信頼があるからでしょう。


秒進分歩で生まれる新技術も含め今後もどんな製品ができるかは一般人の目線からみても楽しみです。


日本で売られている精密機器をみているとわかるようにすで値段で製品を買う時代は終わっており、多様な付加価値を重視するようになってきています。


そのため成熟化した国内市場を打開するための策としては今挙げた高付加価値製品の開発とこれまで培ってきた技術を活かした他ジャンルへの進出といった多角化が必要になりそうです。


また、精密機械は輸出比率が高く、外需依存度が高い産業であるため常に為替リスクが存在します。


そのための対処として量産品はアジア諸国に生産を任せ、国内では新製品と高付加価値製品の生産というような分業体制が引かれている構図がありますがこれもアジア新興国の人件費が急増しているなかでいつまで続くかわかりません。


精密機械業界の場合、各社ともに高度な技術が根底にあるので、競合との競争は激しいですが新たなライバルが次々急増するという危険性は少ないという特徴があります。


業界平均年収は614万円です。

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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 10:22:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>電気・ガス業界　給料ランキング</title>
         <description>電気・ガス業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　中部電力　【839万円】
2位　東北電力　【839万円】
3位　北海道電力　【814万円】
4位　九州電力　【811万円】
5位　関西電力　【801万円】


上位はすべて電力会社になってしまいましたね。ガスだけに範囲をしぼってランキングを作ると


1位　大多喜ガス　【744万円】
2位　東京ガス　【737万円】
3位　静岡ガス　【717万円】
4位　大阪ガス　【706万円】
5位　北陸ガス　【664万円】


といった感じになります。


これまで電力やガスといったエネルギー分野には規制があり、ある意味で独占で競争がない世界でした。しかし、現在は規制緩和の影響から電力、ガスの垣根を越えて競争が起こっています。


電力業界がガス業界に、ガス業界が電力業界の分野の進出しているのは「オール電化」という言葉が一般的になっているようにじわじわと浸透してきているのはまちがいありません。


特にガス業界は電力業界からの進出に後手を踏んでいる状態であり、原料費の増加による業績悪化もうけて先行きは不透明になっています。


現在のところ、もともとのノウハウがあり資本力もある企業が優勢になっていますが消費者にとって選択肢が増えたこと、競争がおき、それが価格の引き下げにつながることを考えると今後どうなるかはまだまだ未知数です。


電力業界、ガス業界ともにいえることは地球温暖化対策にむけてどう取り組むかということです。環境にやさしい商品開発が消費者の心をつかむことができるかがキーポイントになりそうです。


電力・ガス業界の平均年収は714万です。突出して給料の高い企業があるわけではないですが業界全体としては高水準ということがいえそうです。
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 12:23:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陸運業界　給料ランキングトップ</title>
         <description>陸運業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　ヤマトホールディングス　【808万円】
2位　小田急電鉄　【782万円】
3位　京王電鉄　【777万円】
4位　京成電鉄　【776万円】
5位　相模鉄道　【763万円】


陸運というと普通トラックとか宅配便を指します。運送と言い換えるとわかりやすいはずです。しかしトラック業界となると給料が低いんですよ。


あんなに激務で日本中をかけまわっているのにひどい仕打ちです。しかも原油高でガソリン価格があがって中小の運送業者はもう青色吐息といった感じです。


そんな感じなんですが給料だけでみる陸運業界のランキングは鉄道関係が占めます。


いわゆる鉄道業界ですが業界規模の拡大縮小はあるものの生活基盤の中核を担う業界ですのでまずなくなることはないでしょう。安定といえば安定してます。


しかし、各社による利用客の激しい争奪戦は繰り広げられているのが実情です。地方の路線ほどきびしいのはいうまでもありません。


利用客の飛躍的な増加というのは今後期待できないため「駅ナカ」ビジネスといわれる駅スペースをうまく利用してのサービスの開発が各社の命運を握っています。


現在は電子マネーのスイカやパスモなどに関連させたサービスが増えていますが今後はこの流れが加速していくと思います。


なお、陸運業界の平均年収は563万円とちょっと低めです。
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         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 13:17:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海運業界　給料ランキング</title>
         <description>海運業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　商船三井　【1100万円】
2位　共栄タンカー　【1048万円】
3位　飯野海運　【1009万円】
4位　川崎汽船　【999万円】
5位　第一中央汽船　【987万円】


新聞で大きく取り上げられていましたが最近の原油高の影響で減益は必至だという海運業界。


留まることを知らない現在の原油価格を受けて船舶燃料油価格が上昇し、コストが増えればそれだけ経営は苦しくなるということですよね。1バレル200ドルになるという意見もあります。


原油高、為替の動きそして中国経済の動向に左右されている海運業界ですが中国のバブル景気の終わりが見えてきた今、今後の方向性がみえていないと再び業界再編の動きもあるでしょう。


海外マーケットを中心とした営業戦略が今後は中心になってきますが、世界的な海運規模から考えると日本の海運の中心である３大グループといえど小さな影響力しかありません。


欧米のメジャー企業船隊の拡大や陸運の物流会社などとの提携、不動産事業などの経営の多角化なども視野にいれていかなければいけないでしょう。


業界の平均年収は862万円とかなりの高水準ですが現在の海運業界を取り巻く環境をみてみるとそう長くは続かないかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:41:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>空運業界 給料ランキング</title>
         <description>空運業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　日本航空インターナショナル　【978万円】
2位　全日本空輸　【825万円】
3位　国際航業　【655万円】
4位　パスコ　【635万円】
5位　アジア航測　【604万円】


JALとANAが予想通りのワンツーですね。人気も高い企業ですが経営状態などをきちんと調査するとどうして航空会社が人気なのかまるでわからないですけどね。


企業イメージで就職活動している学生が多いことがよくわかるわけですが、とはいってもやはりパイロットや整備士、そして客室乗務員に対する憧れが強いんでしょうね。


空運業界においてキーワードは「羽田空港再拡張による国際化への対応」と「成田空港の発着枠拡大への対応」になります。


要は利便性と効率化を勧めているわけで、それによりハブ空港として役割を担おうとしているわけですが他のアジア諸国と比べると後手を踏んでいる感じがします。


国内航空各社にとってのライバルは国内線では新幹線であり、国際線では海外の格安航空会社になります。実際のところライバルには負けっぱなしで経営は厳しいのが事実。


最近では収益性向上のためマイレージの改変や富裕層をターゲットにしたプレミアシートの拡充などで利用客の取り込みを図っています。


さて、マスコミに次いで難関ともいわれる航空会社への就職ですが本当に大変です。倍率が高いことはもちろんですがパイロットやCAは身体検査がありますのでこれではじかれる人も多いです。


また、JALやANAの本体と子会社や関係会社ではまるで待遇も扱いも違うので「系列会社だから」という気持ちで就職・転職はやばいというのが一般的な意見ですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倉庫・運輸業界　給料ランキング</title>
         <description>倉庫・運輸業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　東京汽船　【980万円】
2位　近鉄エクスプレス　【818万円】
3位　三菱倉庫　【771万円】
4位　イヌイ建物　【767万円】
5位　三陽電機ロジスティクス　【753万円】


「倉庫・運輸業界」とは基本的に陸運・空運・海運を利用した貨物の輸送に伴うあるいは付随するサービスを行う企業の集まりと考えてください。


「物流」とか「ロジスティクス」といった呼び方をされますが要するに貨物の受注から入荷、検品、保管、出荷（ピッキング）、伝票作成、出荷検品、積み込み、配送、返品、集荷を行うのが事業の中心です。


1位の東京汽船はタグボートで巨大船舶や危険物積載船をエスコートしたり、あるいはその管理など海の交通をスムースにして航行の安全を守るといったこともしています。


「倉庫」会社は文字通り輸出入品を管理する倉庫の管理と運営を行います。日本では三菱倉庫、三井倉庫、住友倉庫が3大倉庫といわれますが商業施設などの不動産事業も行っているのが特徴です。


事業内容から察するように倉庫・運輸業界は陸運・空運・海運業界と連動しています。そのため現在問題となっている原油高から派生して倉庫・運輸業界も業績が危うくなるということがいえます。


国内はもとより海外においても物流量は今後飛躍的に伸びるということは考えられませんのでコスト削減と新規事業への参入が必要となるともいわれています。


なお、倉庫・運輸業界は629万円になります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 14:14:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卸売業界 給料ランキング</title>
         <description>卸売業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　三井物産　【1435万円】
2位　三菱商事　【1423万円】
3位　住友商事　【1402万円】
4位　伊藤忠商事　【1280万円】
5位　丸紅　【1177万円】


なんか卸売業界といいながら商社のランキングになってしまいましたね。卸売業界の平均年収は590万円といいますから商社はほぼ2倍の給料になります。


さて、卸売りというのは「商品流通の過程で、製造・収穫（生鮮食品）と小売の中間に位置する経済（販売）活動を行う業種」（wikipediaより）になります。


そのため卸売業界は、生産者から小売業者に至る流通システムに含まれる企業が対象になり、食品から医薬品、機械、文具にいたるまで本当に多くの企業が存在しています。


卸売業界の平均年収が590万円とバラけるのはこうした理由ですね。


さて、卸売業界では、これまで専門の特定分野の商品を扱っていた企業も合併・買収により複数・多品目の商品を扱う業種を超えた『メガ卸』というべき卸売メーカーが増えています。


同時に卸売のみの専業だった医薬品や日用品の卸企業が製品の製造や販売にもかかわるなど業務を多角化したり、販路を多様化する企業も増えています。


卸売市場が縮小し、大手の寡占状態が続く状態では、合併もしくは提携することが業界内の生き残りと小売業の値下げ圧力に対抗するための営業戦略として重要になるはずです。
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         <pubDate>Sat, 03 May 2008 09:07:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小売業界 給料ランキング</title>
         <description>小売業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　ファーストリテイリング　【1110万円】
2位　丸井　【867万円】
3位　エディオン　【776万円】
4位　千趣会　【748万円】
5位　伊勢丹　【740万円】


小売業界なんて一番多くの企業がありそうなところですね。小売の説明をしておくと「生産者(メーカー)や卸売業者から買った（仕入れた）商品を、最終消費者に売ること」（wikipediaより引用）


ということになってます。そのためこの業界の企業はわたしたち消費者に直接接するということもあって他の業界に比べても知っている企業が多いと思います。


具体的には百貨店、GMS、スーパー、コンビニエンスストア、ディスカウントストア、ドラッグストアなどがこの小売業界の中心になります。


ランキングをみてみると上位は有名デパートが並びます。5位の伊勢丹は三越と合併したので企業規模は大きくなりますが従業員の年収はどうなるでしょうね？


老舗デパートが合併や買収で生き残りをかけているわけですから特にこの小売業界の再編は留まることを知らないといえるのではないでしょうか。


老舗や新興勢力などブランドは関係ナシに次々と淘汰されていっているのが現状ですので各社ともに長期的な戦略がますますが重要になり、消費者のニーズを捉えることが重要になってくるはずです。


具体的には企業体力を保持するための合併はさらに進むだろうし、取り扱う商品を特化した専門化チェーンの躍進、他業種とのコラボレーションによるテナントミックスなど新しい手法が取り入れられていくことでしょう。


なお小売業界全体の平均年収は464万円となっています。企業規模、業績はピンキリです。就職・転職は業界というより個別の企業をしっかり分析調査したほうがよさそうです。
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         <pubDate>Sun, 04 May 2008 11:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行業界 給料ランキングトップ</title>
         <description>銀行業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　あおぞら銀行　【933万円】
2位　新生銀行　【908万円】
3位　東京スター銀行　【881万円】
4位　みずほコーポレート銀行　【877万円】
5位　三菱UFJ信託銀行　【874万円】


銀行業界はちょっと驚きのランキングかもしれません。就職、転職で大人気のメガバンクがトップ３ではないんですね。意外や意外、給料は他の銀行がいいとはちょっとした驚きです。


ランキング外のメガバンクの２つですが以下のようになっています。


○　三菱東京UFJ銀行【810万円】
○　三井住友銀行 【771万円】


この給料に関してはおそらく従業員数の差だろうと思います。30代になれば1000万円台を超えることは間違いないですがメガバンクは数万人規模で社員がいるので平均をだすと年収の額は下がるんでしょう。


新銀行東京の失敗は記憶に新しいですが解消されつつある不良債権の問題も含めて日本の銀行は経営危機になると政府が税金を投入してくれるという不思議な傾向があります。


新生、あおぞら、東京スター銀行等の外資系株主銀行はどうなるか知りませんがメガバンクはまず今後も倒産することはないでしょう。


とはいっても金融業界全体を覆うサブプライムローン問題を考えると業界の先行きは不透明極まりなく、昨今の好景気をうけて拡大した採用数ですが見事にバブル期の再来になる気がします。


さて、数多ある銀行業界の企業の平均年収は665万円です。なかなかの金額ではないでしょうか。
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 15:42:42 +0900</pubDate>
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         <title>証券・商品先物業界の給料ランキング</title>
         <description>証券・商品先物業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　大和証券グループ本社　【1188万円】
2位　日興コーディアルグループ　【1154万円】
3位　野村証券　【1145万円】
4位　三菱UFJ証券（旧）　【941万円】
5位　東海東京証券　【933万円】


証券・商品先物業界の平均年収は734万円ということですが、この金額からもこの業界が儲かる業界ということがいえると思います。


就職にしろ、転職にしろ優秀な人材は証券・商品先物（銀行も含む）金融業界に集中するケースが多いような気がします。キャリアを積めば青天井に収入が伸びていくのもこの業界になります。


ただし、その分のハードワークは避けられないようですが。


さて、現在の証券・商品先物業界ですがサブプライムローンの問題の余波をうけて一気に予断の許さない状況になってしまっています。


毎日のニュースでも取り上げられていますが、価値がなくなりつつあるドルから石油や小麦、とうもろこしなど先物業界が取り扱う現物商品に投機資金が流れていることからも経済的に大きな潮流を迎えているのは確かなようです。


サブプライム問題が顕になった2007年8月以降、日経平均株価は急落し、国内相場が低迷したため、個人投資家の売買は減少し、株式売買に伴う手数料収入は大きく減っています。


とりわけ個人投資家の割合が非常に高いネット専業の証券会社は折からの競争激化に加えてサブプライムのダメージで大きな痛手をおった模様です。


業界の今後としては貯蓄から投資へという動きがでてきているなかで個人金融資産の争奪戦が激化していますがメガバンクが傘下の証券会社の再編を進めるなど証券部門の強化を図っている動きが顕著です。


欧米では銀行・証券一体となった顧客サービスによる国際展開が進んでおり、国内においても金融庁は事実上銀行と証券の垣根を取り払うことも視野にいれているようです。


業界にとらわれることなく、金融業界全体で生き残りをかけた経営戦略を模索している状態ですので、大きな視野で物事を捉えることができ、国際感覚豊かな人材が求められているといえるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 11:47:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>保険業界 給料ランキングトップ</title>
         <description>保険業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　東京海上日動火災保険　【851万円】
2位　三井住友海上火災保険　【783万円】
3位　あいおい損害保険　【777万円】
4位　日本興亜損害保険　【743万円】
5位　損保ジャパン　【737万円】


テレビCMを積極的に流していることもありますが、意外と保険業界の会社名については知っている企業も多いのではないかと思います。まぁその商品やサービスについて真剣に考えたことがあるという人は少ないでしょうが。


一般市民の感覚と同様に保険業界のこのところの業績は横ばいが続いています。


そのため国内市場に見切りをつけた大手保険会社各社はアジアやBRICsといった経済成長著しい新興市場を中心に海外への進出を進めています。海外への展開が今後の保険業界の収益格差につながる可能性があるのは間違いないでしょう。


以上のことに加えて大手損保２社が業務停止処分を受けたように、保険業界で大量に発覚した保険金不払い問題の影響は契約者の信頼を失わせるに十分なものでした。


こうした契約者に対する背徳行為も国内の新規契約の獲得に苦戦している要因であるのは間違いないでしょう。


法令順守体制の強化し、不祥事とは決別したという印象を保険業界にもってもらうためにも今後もさまざまなところで企業努力が求められることでしょう。


保険業界全体の平均年収は698万円になっています。
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         <link>http://money.1616job-seach.info/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 10:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産業界 給料ランキングトップ</title>
         <description>不動産業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　パシフィックマネジメント　【1456万円】
2位　シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ　【1378万円】
3位　三井不動産　【1157万円】
4位　東急不動産　【1087万円】
5位　東急建物　【1083万円】


不動産業界のベスト５はすべて1000万円の大台を超えてきましたね。総合ランキングでも不動産業界のいくつかの企業がランクインしています。


他業界に比べても業界の平均年収は663万円となかなか高収入です。しかし、かなり忙しいことでも知られていて休みが少なく福利厚生という点では遅れているとはよくいわれます。


ひとえに不動産業界といっても大きく４つの分野「開発」「流通」「賃貸」「管理」に分けることができますがランキング上位の企業は第5の分野である「不動産の証券化」の分野を担う企業です。


不動産業界としては大手不動産会社等は軒並み最高益を更新しており、都内中心部でも不動産が「ミニバブル」と称されるほどまでに価格が上昇しているところもあります。


がしかし、ここへきてサブプライム問題の影響による資金調達力の低下、建築基準法改正による着工の遅れ、減少などの影響がジワジワとでてきているため不動産業界の明るい兆しも一気に暗雲が立て込めています。


そのためやはり大きな資本をもつ大手と力のない中小企業、目論見がはずれたベンチャーと勝ち組、負け組みの差が出てくるのではないかと思います。


そんな不動産業界ですが就職するにしろ、転職するにしろ必ず必要になるのが宅建の資格です。また業界の特徴として離職率が高いのか中途、未経験入社が多いような気がします。


営業ともなると成果によって給料が雲泥の差となるのでバリバリ稼ぐ気持ちのある人にはおすすめです。

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         <link>http://money.1616job-seach.info/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 20:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報・通信業界 給料ランキング</title>
         <description>情報・通信業界の給料ランキングトップ５は・・・


1位　朝日放送　【1605万円】
2位　フジテレビジョン　【1572万円】
3位　TBS　【1570万円】
4位　日本テレビ放送網　【1427万円】
5位　テレビ朝日　【1356万円】


情報・通信業界はやはりテレビ局が強いですね。圧倒的です。2011年からデジタル放送と大きな転換期があるわけですがそれ以上に若者のテレビ離れが大きな問題となりそうです。


インターネットの普及、特に動画サイトの躍進などから視聴者はテレビ局の都合に自分をあわせるのではなく、自分の好みやスケジュールから見るコンテンツを選ぶようになっています。


視聴率も低迷しており、これまで磐石だった広告料に収入も数年後にはどうなるかわかりません。


さて、情報・通信業界といっても幅広く、いわゆるIT系の企業がたくさんあります。ベンチャー企業が多いようにネットの進化にあわせて次々と新しい技術を売りにした企業がでてきているわけですが流行り廃りが激しいのが特徴です。


業界の平均年収は612万円ですが、労働時間で割った時給という視点でみるとこの金額は多いとはいえないのではないかと思います。


これから時代の流れとともに勢力図が変り、新しいサービスが生まれる可能性が一番ある業界なのです。時代の先頭を走り、エキサイティングな体験するという目的なら情報・通信業界はおすすめです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60業種別給料ランキング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:49:14 +0900</pubDate>
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